ガス給湯器のチェックシートチラシ

今回は、ガス給湯器のチェックシートチラシを紹介します。 前回、ご紹介した「ガス給湯器点検チラシ」とは何が違うのでしょうか。 比べてください。

ガス給湯器 年数キッカケ点検チラシ

同じ商品でも、伝える情報が変わると内容も変わります。

チェックシートと年数での点検提案の違い

前回のチラシは、年数が一定期間経っていたら点検しませんか?というように、わかりやすい基準です。今回は、症状と状況をお客様が確認をしてもらう内容です。

気になっているけど、点検を頼みづらいというお客様がいます。そうした方には、まず自分でチェックできるチェックシートがオススメです。チェックシートでやってしまうNGは、チェック=落とし穴にすることです。チェックするほど、自分の使っている物が古くて、買い替えしたほうがいいですよ。というゴールでは、誰もチェックしません。

それよりも、今使っている製品に不具合がないか?しっかり動作しているかを判断するためです。自分でできること、依頼して頼むことの2つにわけています。

ガス給湯器の安全チェック

ガス給湯器の安全チェック

チェック項目も、お客様に不具合や不自由がないかの視点でアドバイスしていきます。

何かあれば「全部」相談してくださいはNG

何かあれば全部相談してください。だけでは、大変です。どんなことでも相談されてしまうからです。 お客様のために、全部点検できる方はいいのですが、人手が足りなくて、点検だけに時間がとれない方もいると思います。 何でも相談してください。にならないために、自分でできること、依頼することの2つにわけています。

上手に年数点検、チェックシート点検を活用してくださいね。 年数で買い替えをする方はいます。買い替えをする理由は人それぞれです。

一定年数で買い替えをする。壊れてから買い替えをする。できるだけ、どちらの理由で買い替えをするにしても日常生活に支障なく慌てず納品ができるとよいですね。

こうしたガス製品は、お客様自身が壊れてからだと大変。と認識しています。そのため、提案次第では、買い替えになります。セールストークを磨く前に、お客様の製品の使用年数や機器の状態を点検して確認をしましょう。見込みの把握が大切です。

リフォームの点検チラシも活用しましょう。お客様が自分でチェックできると安心します。ぜひ、快適な住まいのサポートを意識してくださいね。

参考に、ガスコンロの点検チラシと実際に点検チラシを配布していただいた実践報告もご紹介します。

ガスコンロのお掃除&点検チラシ 【実践報告】あきば社長より、ガス点検チラシ

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