ライバルのチラシを3枚見る。チラシをいきなり作らない。

本日はチラシ作成のヒントをお伝えします。
チラシを作ろうとしても、なかなか思うように作れないということがあると思います。

慣れている方は、1枚作るのに必要な時間がわかります。A4片面なら1時間以内。A3のイベントチラシだと、1日2時間くらいで、2日で4時間で完成します。というようにです。作成に必要な時間をわかると、ストレスなくチラシが作成できます。

はじめて、慣れていない方は作成までの時間が思ったよりもかかることがあると思います。チラシを作る前にすること。

チラシを作る前に何をすればいいのか?を参考にしてくださいね。

チラシをいきなりパソコンでつくりはじめない

チラシを作る時に、いきなりパソコンでチラシを作り始めないことです。頭の中にあるアイデア、イメージをパソコンでカタチにするのは正直難しいです。まずは、手書きで始めることです。

そして、ライバルのチラシをチェックします。すでにあなたが売ろうとしている商品・サービスの情報というのは世の中にあるはずです。メーカーさんであれば、自社で情報を作らないとありませんが、電器店さんは「すでにある商品・サービスの販売」のはずです。

だから、まず自分が販売したい商品・サービスのチラシはどんなものがあるのかを調べます。

ライバルの「お手本チラシ」を見つける

まず、自分が取り扱う商品・サービスを 他の誰か、ライバルがチラシにしていないか。 ホームページで紹介をしていないかを調べてください。 自分以外の人が作ったチラシを探します。 取り扱っているメーカーさんにチラシ、営業ツールが用意されていないかを確認してください。 はじめにすることは、調べること、集めることです。

検索窓に、「商品・サービス名 チラシ」「商品・サービス名」を入力して、画像検索をすると、どうでしょうか?
ライバルのチラシが表示されませんか?

例で、「蓄電池 チラシ」と入れると、このような内容が表示されます。

どうでしょうか?あっこれいいな!と目を止めるチラシがあるはずです。こうやってライバルのチラシを通して、自分の情報を整理することができます。

チラシはパーツの組み合わせ。パーツ別に集めます。

お客様の声・使用者の感想

商品の特徴

ボディーコピー(本文)

レスポンスデバイス(問い合わせ)

というように、バラバラで情報を集めます。一枚のチラシの中にたくさんのパーツがあるなぁと気づきますよね。

お客様の声は、すでに商品を使用している方の感想。 自社にあればよいですが、なければ、メーカーさんが知っている「お客様からの感想」を聞きます。 メーカーの担当者さんに、「使用した方の感想ありますか?教えてください」と言うだけでよいです。

「資料があれば、メールかFAXしておいてください」と送ってもらうようにします。商品の特徴に関しては、検索で探して、ホームページ内、カタログで使われている言葉をチェックします。 繰り返し使う言葉があるはずです。その言葉は商品の特徴を強く表している言葉です。 まずチラシに載せる情報を集める。ことをします。

自分がわからないことはわかっている人、情報をもっている人から情報をもらうようにします。 今の時代は情報があふれています。 自分以外の人が、発信している情報を参考にします。

調べる(探す)、手書き、パソコン

自分の頭の中から情報を出す前に、調べることで気づくことがあります。 チラシを作る時間の短縮、自分以上に考えている人の伝え方と出会うなど、 調べるメリットは大きいです。 調べていくと、自分がわかること。わからないことがでます。

自分以上に考えている人が作ったチラシやホームページの情報に出会うと思います。そうした内容でいいな!と思ったものを取り入れるようにしましょう。できている人の真似をすることです。

わからないことは、知らなかったことですから、商品・サービスの新しい魅力を発見したことになります。チラシを作る前に、自分が知っている以外の情報に触れることをしてくださいね。 できれば、ライバルのチラシを3枚集めることは行ってくださいね。

調べたあとは、手書きでラフを書きます。頭に入っている情報をアウトプットします。紙面の構図をすることで、情報量がわかります。

手書きで作成できたら、次はパソコンで作成します。情報がまとまった状態で作成できますので、作成時間も短縮できますよ。

チラシのよいところは、お客様に対して最高の内容を作っていますので、ライバルのよい部分が詰まっています。ぜひ、調べてくださいね。

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