炊飯器の点検チラシ【ゴムパッキン点検】

今回は、炊飯器の点検チラシです。

最近では、10万円超えのモデルもあるなど、かなり炊飯器は高額化していますよね。
購入金額はお客様によって異なりますが、3万円くらいから売れますので、チラシで提案をして買い替えのタイミングは逃さないようにしましょう。

さて、炊飯器は「ゴムパッキンの交換」をオススメしましょう。

ゴムパッキンの点検&交換をオススメします

内蓋についているゴムパッキンは、
比較的、傷みやすく、毎日ご飯を炊く場合、2年に一度は替えてもらうとよいです。

理由は、フタの掃除のときに、力を入れてこすり、傷みやすいからです。

すべてのパッキンを同時に交換することもできますが、フタについているパッキンは確認しましょう。

お客様は、ご飯の炊きあがりで、味が落ちた。水加減は同じなのに、柔らかくなったなど感じているケースがあります。

5万円以上の炊飯器を使っている方は、味に敏感ですので、ご飯の味で自覚しています。

こちらのチラシです。

チェック項目を作る時の注意点

点検系のチラシは、日頃から配っておくと何かのときに役立ちます。

世の中にあるチェックシートの間違いは、「チェックが多ければ買い替えです」というチェックをしたくないシートが多いです。

特に家電製品は、現在使っている物をチェックしますので、不具合がないか、調子が悪くないか、を確認するためにします。

  • チェックがなければ最高。
  • 少しチェックがあれば、訪問ついでに点検してあげる。
  • チェックが多ければ、買い替えか、修理か、そのまま使うか、を確認。

もし、一枚のチェックシートが買い替えを勧めるだけの内容だと思われると、今後配るチェックシートを見てくれません。
そうなると、せっかくのチラシも効果がありません。あくまで、不具合がないか、調子が悪くなっていないかの点を確認する目的にしましょう。

家電製品に関しては、今使っている物に意識がいきますので、あまり調子悪いですよ的なことばかり伝わると逆効果です。
家電製品、電気のプロとして、お客様の製品が快適に使えているかをチェックしましょう。

そうすれば、買い替えのタイミングで「●●さん、ちょっと●●(製品名)のことで相談にのって」と連絡があります。
チェックシートの注意点でした。

展示品にはPOPをつけましょう

展示をしている場合は、POPも工夫できます。
話のキッカケになりますので、チラシとPOPは作成してくださいね。

点検チラシを使い、メーカーさんのキャンペーンで成果につながりましたとお知らせをいただいた例もありますので、お試しください。

キャンペーンで50台販売

このチラシをメーカーキャンペーンの期間に配り、お店全体で50台の販売実績につながりました。

当然、お店の方の説明や見込みの抽出がしっかりとできていたのですが、話のキッカケになります。

ぜひ、お試しくださいね。

せっかくの高級な炊飯器の数百円のゴムパッキンの痛みで味が落ちてはもったいないです。

電器屋さんの中には消耗品の交換は、細かくて手間なことだと思いがちですが、パートさん、新人さんでも対応できます。
お客様も喜ばれます。ぜひ、一度「炊飯器の点検チラシ」取り組んでください。

消耗品のパーツ交換だけで走り回らなくてもいいように、「ついで」に他の仕事も獲得できるとよいですね。

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