秋の味覚フェア 炊飯器提案チラシ

今回のチラシは炊飯器の提案チラシです。最近では、高級モデルが増えてきて、単価の高いモデルも売れていると思います。各メーカー特徴がありますので、その特徴を伝えていきましょう。 使い方、お掃除などのお手入れ情報だけでは、売上になりません。最新の製品情報を届けて、「最近の製品はすごいね!」とお客様に感動や驚きを与えなければいけません。

情報発信をする側が「売れないよ」「魅力感じないなぁ」と思っている製品をチラシにしてはNGです。製品の魅力、新しい機能などを、お客様にとってどう役立つのかを伝えてくださいね。 自分が魅力を感じていないのに、売れたら売上になるから程度の気持ちでチラシにするのは読んでくれるお客様に失礼です。

炊飯器提案チラシ 食欲の秋バージョン

炊飯器提案チラシ 食欲の秋バージョン

食欲の秋!を旨く使いましょう

季節のネタは活かさないともったいないです。食欲の秋は食欲に関するチラシを用意しましょう。

こうした高額なモデルは、「金額が高いので、勧めづらい」という方もいるかと思います。何を買うのか、それはお客様に任せて一度提案してみませんか。「高いから売れない」「自分のお店のお客様では買わない」「もう、購入する人はしてしまった」など提案をしない理由はあるかと思います。

ですが、買う・買わないはお客様が決めることですので、電器店さんができることは、 商品・サービスの存在を伝えることです。

15000円を提案して10万円が売れなくなる

ひとつの例があります。 あるお客様に炊飯器の提案をしていて、価格帯で15000円ほどの製品を勧めていました。「そうか~、オススメはこれなんだね。。」とお客様は、すっきりしない顔。 「少し考えるね」との返事で、結果購入は他店でされました。購入された製品は、高級モデルで10万円近い炊飯器でした。 家で食べるご飯を美味しく食べたいというのがあり、10万円の炊飯器でもいいなぁと思っていたけれど、提案されたのは、15000円だったので、10万円の炊飯器のことは詳しくないんだろうなと思い、量販店で購入をしてきたとのことでした。

15000円と10万円の価格差があり、食べ比べをして味の違いを説明するよりも、 お客様が出せる範囲のお金まではわかりません。食べる楽しみが、外食なのか、家のご飯なのか、まではもっとわかりません。 あるご家庭では、ご主人、高校生のお子さんのお弁当に美味しいご飯を入れてあげたいからと高級炊飯器をお求めになる主婦の方もいます。

機能や性能を説明するよりも、楽しみにつながることを意識してみてください。ですが、決して、 「ご主人やお子さんのお弁当のご飯に美味しいご飯がいいですよ!」と言うような言葉は使わないでくださいね。この部分は気持ちの部分です。お客様が感じて、イメージすることですので、いきなり言葉にすると強い印象ですし、反対に高い機種しか勧めないお店になってしまいます。炊飯器に10万円を出してもいいと思っているお客様がいることを知った上で、お知らせをする。何を買うかはお客様が決めることです。まずはお知らせとして届けましょう。

オススメ商品を入れて配布しましょう

? 空欄だけを見ると、掲載する製品はどうすればいいのか?悩むと思います。答えは、 メーカーさんのオススメ+自社で売れている機種(価格帯)を掲載しましょう。

  • メーカーさんのオススメは、自社以外の市場で売れている製品
  • 自社で売れている機種は、自社の定番機種になります

「売りたいから高級モデルをのせる」というのは、紙面がもったいないです。もし、炊飯器自体が売れていないのであれば、お客様が他店で購入をしている確率が高いです。

炊飯器は、内釜のめくれ、炊きムラなど年数で発生します。 原因が底のセンサーの汚れということもありますので、点検や清掃情報もお伝えしましょう。

炊飯器の点検チラシ【ゴムパッキン点検】 ご飯の炊き方チラシ【炊飯器】

商品単価で30000円あるとして、年間30本売れるだけでも、90万円のプラスになります。こうした生活に密着した家電製品を販売していかないと、通販、量販店、ホームセンターに小さな仕事から大きな仕事まで流れていきます。掃除機、炊飯器は他店購入の確率が高い製品ですので、情報提供をしましょう。

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