【実践報告】あきば社長より、ガス点検チラシ

こんにちは、本日は、秋場さんからいただいた実践報告です。

先日投稿した「ガスコンロの点検チラシ」をお客様の訪問時に配り始めたとのこと。

秋場さんよりいただいたメールの内容です。

秋場さんからのメール
訪問先で、「この前ガスコンロを買い替えしたんだよ。。最近のは、、、」と次に出てくる言葉が印象に残ったそうです。 「最近の素材は汚れがつきにくい」

先日、先生のFBでIHの提案でガスのお手入れ方法のちらしの紹介がありました。

ガスコンロのお掃除&点検チラシ 早速昨日から実施しています。

結果は、あ~この前新しいガスに変えたよ。 (その次の言葉が印象的、今ガス台の上が汚れにくい素材になっているんだってよ・・・) そうか、この方は家も周りも綺麗にしているけど、次は換気扇の話を暮れ前にしてあげよう。

何か台所の設備を変えると次々に何かが出てくる物。 とても良いガス点検のチラシだと思います。いつもの事例集と一緒に渡しています。

チラシを見て、「ガス器具は売る気がないから」「ガスコンロの点検掃除の依頼がきたら困る」などの理由で配らない方もいると思います。

反対に、秋場さんのように、ひとまず配ってみることで、気づきがあり次の行動につながります。

実際に秋場さんが配っているチラシです。

前回紹介したチラシに店名印を押して配布。

以前から配っているIH提案チラシ。

自店施工のリフォーム事例集より

お客様目線のチラシ

お客様目線のチラシは、お客様が快適に生活するための情報提供です。快適や便利を実現するのが、電化製品やリフォームです。

というのは、電気店さんが提供している「商品・サービス」につながらないと意味がないです。

美容室は、髪を切る、美しくする。といった「美」を通してお客様を幸せにするお手伝いです。

その他の仕事も、何らかの喜びや快適さを提供しています。困りごとがあれば困りごと解決ですね。

情報提供と仕事を分けて考える

お客様の生活に目を向けて役立つ情報提供をすることが、家丸ごと、エネルギー、リフォームといった仕事にもつながります。

使っている物に関しての情報提供を行うことからスタートです。
売りたいモノの情報だけを届けていればいるほど、モノ視点です。

比較をされ、安い業者で購入をされて終わりです。
たまに話がきたら、相見積もり。条件も広げられないし、「いくらになるの?」だけでは選ばれません。

お客様に役立つ情報=生活を快適にするための情報。生活が不便になることを回避するための情報。 を届けます。

お客様宅で行う仕事=生活を快適にするための仕事。生活が不便になることを回避するための仕事 です。

言葉にすると、同じ言葉になりますが、範囲が違います。

仕事の中に役立つ情報が入っていると、仕事に関する情報だけになります。

反対にお客様の生活全体の中での仕事と考えると、届けられる情報の幅は広がりますよね。
また、チラシで届けることで知らせられたら、お客様は読んで行動して解決できます。

情報の価値

情報は、とても価値があります。それは、知らせることで「ありがとう」が生まれるからです。

あなたも過去に何かを教えてもらい、よかったという経験をしたことがあると思います。

情報を届けてくれた人に「ありがとう」の気持ちをもっていますよね。

当然、何か商品・サービスを買ったとしても、教えてくれた人にありがとうがいきます。

つまり、役立つ情報を届けることで、あなたに「ありがとう」という気持ちがお客様に生まれます。

「お客様に喜ばれて、お店にありがとうが集まる。役立つ情報を届けないのはもったいないです。」という理由はそこからです。

ぜひ、役立つ情報を届けましょう。

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